鬼石とは

鬼石町(おにしまち)は群馬県多野郡にあった町。
人口は約5572人(H28.8.1現在)。三波石渓谷や冬桜が有名であり、町内には神流湖がある。
2006年1月1日に藤岡市へ編入。
「鬼石」の語源は、諸説あり、「昔々、御荷鉾山に住んでいた鬼が人里へ下りてきては田畑を荒らし、人々に危害を加えていた。
困り果てた村人は、旅の途中で立ち寄った弘法大師に退治を懇願。
大師が読経し護摩をたくと、鬼はたまらず大きな石を投げ捨てて逃げ去った。
その石の落ちた場所が鬼石町と伝えられ、石は鬼石神社のご神体として、今も町民の信仰を集めている。」という説とアイヌ語の「オニウシ」(樹木の生い茂ったところ)に由来する説などがある。

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